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「テスト2週間前なのにやる気が出ない」「何をすれば点数が上がるかわからない」と悩んでいませんか?

書くと時間がかかる上に肩も凝って疲れるだけ。
予定通りに進まない原因になります。
1回目は実際に書いて理解を深め、2回目以降は書かずに「口で答えを言って、合っているか確認する」だけ。ここで親が答えを聞いてあげるだけでさらに時短につながります。
英単語や漢字が不安なものだけは書いて練習。それ以外は「書かずに声に出す」でかなり時短復習ができます。
書く→言うの2ステップ学習法で、時間を使わず確実に定着。
⑤ 数学は「電卓を使って考える時間を増やす」
数学では、計算よりも“考える時間”に重点を置きます。足し算、引き算、掛け算、割り算といった単純な作業は電卓を使う。

単純計算に時間を使うのはもったいない。
その時間でどんどん先に進めましょう。
目的は「式を立てる力」を鍛えることに時間を使いたいから。式を立てられなければ問題は解けません。文章題ではどう式を導くかを考える時間を確保しましょう。式が合っていて途中計算間違いをしていたとしても部分点がもらえます。計算は省いて、考える力に集中する。これが、点数アップの最短ルートです。
どうしても計算をやりたい場合のみ計算問題のみのドリルをやるくらいで大丈夫です。
テスト1週間前からやること|正式範囲の微調整と副教科対策
① 正式な範囲発表後にスケジュールを微調整する
テスト1週間前に正式な範囲表が配られたら、2週間前に作った計画表を見直してスケジュールを微調整します。
ポイントは、大きく崩さないこと。余分な部分を削り、追加範囲を加えるだけでOK。もし終わらないなと思ったら、基本問題を優先。応用問題は飛ばして構いません。まずは全体を終わらせることを優先します。

経験上、大きく範囲がズレることはほとんどありません。
また、範囲の後半が手薄になりやすいので、あえて後ろの単元から取り組むのもおすすめ。多くの人は前から順にやりたがりますが、後半を先にやることで出題されやすい最新単元を確実にカバーできます。
② 副教科も3日前から並行して進める
副教科(音楽・美術・技術家庭・体育など)もしっかり時間を確保して取り組みます。3日前になったら、主要教科と並行して取り組みます。軽視されがちな副教科ですが、だからこそ得点が高いと周囲に差をつけることができます。
副教科の勉強時間もしっかり組み込む
テスト3日前からは“整える期間”
テスト3日前からは5教科は新しい問題に手を出さない。印(間違えた問題)をつけた問題だけを復習して、確実に取れる1点を積み上げる。
焦って詰め込むより、「できる問題を増やす」方が安定して点数が取れます。睡眠と生活リズムを整えることも、集中力アップに直結します。
間違えた問題だけを復習
テスト期間中もは22時就寝が鉄則。
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- 2週間前:ワーク1周目で全問○△✕をつける
- 1週間前:✕△を繰り返して全部○にする
- 3〜4日前:暗記系を集中的に固める
- 前日:△の最終確認だけ→早く寝る
✔︎ 2週間前:前回の続きから範囲を予測し、10日で割って計画表を作る
✔︎ 2週間前:5教科を毎日勉強する
✔︎ 2週間前:ワークの間違えた問題に印をつけて効率的に復習
✔︎ 2週間前:暗記は「書く→言う」で時短
✔︎ 2週間前:数学は電卓で考える時間を増やす
✔︎ 1週間前:範囲発表後に微調整
✔︎ 1週間前:副教科も並行して進める
✔︎ 3日前:間違えた問題を中心に復習する(1日は予備の日)
少しでも参考になれば幸いです。一緒に定期テスト頑張りましょう。




