はじめまして、ゆるママです
数あるサイトの中から開いてくださって、ありがとうございます。
「おうちで伸ばす中学生の家庭学習」を運営している、ゆるママと申します。
中学生と小学生、2人の子どもを育てながら働く、どこにでもいるワーママです。
このブログで紹介している家庭学習法は、実はわたし自身、勉強ができなくて困った体験をもとに息子用にアレンジしたものです。
① わたし自身が「ワーク3周法」で変われた話
はじめにお伝えすると、わたしは勉強が得意な子どもではありませんでした。
高校1年のとき、成績はクラスで下から2番目。
やる気がなかったわけではありません。そもそも「勉強のやり方」がわからなかったのです。
参考書をそろえても、どれも中途半端。
何から手をつければいいのか見当もつかない。時間をかけているのに、点数は上がらない。
そんな中でいろいろ試した末にたどり着いたのが、「学校で配られるワークを、くりかえし解く」というシンプルな方法でした。
新しい教材を買い足すのではなく、手元のワークを3回くりかえすだけ。回を重ねるごとに「できる問題」が増えていく実感がありました。
高校2年になるころには、成績は上位に入るようになっていました。
そして、大学にも合格できました。
さらに、薬剤師の国家試験に挑戦することになったのですが、そこで頼ったのも結局は同じやり方でした。
問題集をくりかえし解いて、苦手を一つずつつぶしていく。中学生のころとやっていることは変わりません。それで薬剤師国家試験にも合格できました。
このとき強く感じたのが、特別な才能ではなく、「やり方」を変えただけで結果は変わるということです。
中学生のテスト勉強から薬剤師の国家試験まで、根っこにあるのは同じ「くりかえし」。点が下がっても、戻せる方法を知っていれば慌てなくてすむ。この実感が、いまのブログの土台になっています。
学校で配られるワークを、テストまでに3回くりかえし解く家庭学習法のこと。1周目で苦手を見つけ、2周目で減らし、3周目で仕上げます。塾なしでも点数を安定させられる、わが家の基本メソッドです。
② その経験を、いま息子の家庭学習に活かしています
自分が効果を感じた方法なので、息子の家庭学習にもこのワーク3周法を軸にしています。
塾には通わせず、家庭学習だけ。送り迎えもありません。
とはいえ、ワークだけですべてをカバーできるわけではありません。
解説を読んでもわからない単元や、苦手な部分は、動画授業の「スタサプ」で補っています。
英語は「読む・解く」だけでなく「話す・聞く」も伸ばしたくて、Kimini英会話を取り入れています。
大事にしているのは、ワーク3周法を軸に、足りないところだけ他の教材で補うという順番です。あれもこれもと手を広げないことが、続けるコツだと感じています。
その結果、息子は塾なしでも定期テストで450点を超えられるようになりました。

昔の自分と同じで、わが子も最初から得意だったわけではありません。やり方を整えたら、少しずつ変わっていきました。
③ このブログで発信していること
むずかしい教育論ではなく、わたし自身とわが家で実際に効果があったことを、できるだけそのまま書いています。
家庭学習・テスト勉強法
「学校ワーク3周法」を軸に、テスト2週間前からのスケジュールや教科別のコツなど、今日から試せる方法を紹介しています。
続ける仕組みづくり
やる気に頼らず、仕組みで勉強を続ける方法を発信しています。
「親が言わなくても回る」状態を目指すのが、わが家の方針です。
④ 大切にしている考え方
このブログでは、親も子どもも今を楽しむ時間も大切にしつつ結果も出していくを一番大切にしています。
読んでくれた方が「これならうちでもできそう」と一歩を踏み出せたら、それがいちばんうれしいです。
わたし自身、完璧な親でも、もともと優秀な学生でもありませんでした。
だからこそ、今つまずいている子でも、やり方しだいで変われると本気で思っています。
同じように働きながら子育てをしているママ・パパの、肩の力がふっと抜けるような場所になれたらと思っています。
📚 まずはこの記事から
このブログの看板メソッド「学校ワーク3周法」を、はじめての方にもわかりやすくまとめています。塾なしで点数を安定させたい方は、ここから読んでみてください。
