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「家庭学習って何をすればいいの?」「何をやっても成績が上がらない気がする」と悩んでいませんか?
そのため、わが家では家庭学習の中心を学校ワークにしています。
- 授業で扱った内容がそのまま出ている
- テストに直結しやすい
- 「どのテキストにしようかな〜っと」余計なことを考えなくていい
- 学校で一度解いているので取りかかるハードルが下がる
新しい問題集や参考書を増やすと、選択肢が増えて結局「今日はどれをやる?」と迷う時間が増えてしまいます。
考えている間にどんどん時間が過ぎてしまう・・・あるあるですね。

新しい問題集や参考書を増やすなら学校ワークが終わってから!
やることは絞って迷わないことが、家庭学習では一番の近道です。
「普段から習ったところの学校ワークを解く」これだけです。
わからない問題は解答を見て理解する【ひとつひとつわかりやすくシリーズが最適】
ワークを解いていて手が止まったら、次にやることは1つだけです。解答を見てしっかり理解する。
わからない問題を見てずっと考え込んでいる人もいますが、5分以上かける必要はありません。
- 解答を読んで理解
- 解答を見ずにもう一度問題を見て解く
- 問題に印(○や☆)をつけておく
それでもわからないときはまずは「ひとつひとつわかりやすくシリーズ」で基礎問題をしっかりやってみます。
👇 例:中学理科の場合はこちら(他の教科も同じシリーズで販売されています)
※ 中2理科以外の教科も同じシリーズで全学年対応しています。

このとき、用語の意味もしっかり確認します。
わからないって意外と用語をしっかり理解していないのが原因だったりします。
このときノートをまとめる人もいますが、うちはやりません。
ノートまとめると時間がかかりすぎてしまうから。
その代わり、しっかり解けるようになるまで繰り返します。
動画(YouTube・スタサプ)は「最後の手段」として使う
教科書を見ることに抵抗があるなら動画がおすすめ。
最近は教育系のYouTubeもたくさんあります。
ただ探すのに時間がかかったり、CMが入って集中が途切れたり、他の動画も見てしまうことも多いので、動画は「最後の手段」として使うようにしています。

わが家はYouTubeプレミアムに入っています。
ムダなCMが流れることがないので集中が途切れにくいです。
動画の使い方のルール
- 全部見ない
- わからない単元だけピンポイント
- 動画は理解の補助 勉強の中心にはしない
これを守ると、「動画を見ただけで勉強した気になる」状態を防げます。
家庭学習でやらなくていいこと【これをやると時間が無駄になる】
家庭学習を始めると、つい不安になって色々やることを増やしたくなります。
でも、次のことはやらなくて大丈夫です
- 参考書を何冊も買う
- 毎日違う教材をやる
- 完璧な勉強計画を立てる
家庭学習は、判断が増えるほど続きません。
勉強内容を「固定」することで習慣化できる理由
家庭学習が続く家庭は、例外なく「やることが決まっています」。
たとえば、
- 平日:学校ワーク
- つまずいたら:ひとつひとつわかりやすくシリーズで確認
- それでもダメなら:動画
この流れを毎回同じにする。
- 考えなくていい
- 迷わない
- 自然と机に向かえる
これが、家庭学習が続く理由です。
まとめ|家庭学習は「やること」を決めてしまうと楽になる

これだけ覚えておけばOKです。「学校ワーク→わからなければ解説→動画は最後」この順番を守るだけで、家庭学習で迷わなくなります。
家庭学習で悩みやすいのは、「何をやるか」を毎回考えてしまうことです。
- 学校ワークが中心
- 分からなければ教科書
- 最後に動画
この順番を決めてしまえば、家庭学習はぐっと楽になります。
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