
ゆる太
長時間勉強しないといけないのは嫌だ
塾には行かない。

ゆるママ
わかった。
塾なしで結果を出せる方法を一緒に考えよう
オール5
中1から継続中
450点↑
定期テスト毎回
1時間
平日の勉強時間



ゆるママ
正直、最初は全然うまくいきませんでした。失敗ばかりでした。
目次
最初はうまくいかなかった
中学に入ってすぐ、問題集を買いました。でも続きませんでした。❌ 失敗したこと
「あれもこれもやらなきゃ」と思うと、子どもはフリーズします。大人もそうですよね。
- 市販の問題集を買ったが、どれから手をつければいいか迷って始めるハードルが高くなった
- やることが多いと感じてやる気が下がった
たどり着いたのは、シンプルすぎる方法だった
試行錯誤の末にたどり着いた答えは、拍子抜けするくらいシンプルでした。📌 うちがやっていること
学校ワークだけを、繰り返しやる。それだけです。
市販の問題集はやめました。学校から配られるワーク1冊に絞りました。
塾に行ったり、いろいろな問題集を買ったりする人は多いです。
でも学校ワークをしっかりやらない人も多い。
定期テストは学校ワークから出ることが多いし、どんな参考書も教科書をもとに作られています。
結局1冊をやり切ってから次に進まないと、何冊買っても中途半端になるだけです。

ゆるママ
学校ワークが一番出る確率が高い!
使わないともったいない。
📌 学校ワークが一番定期テスト対策に向いている理由
定期テストは学校ワークから出ることが多い。どんな市販の問題集よりも、学校ワークをやりきる方が定期テストの点数は上がると思っています。

ゆるママ
ただし英語だけは例外。ワークだけではリスニングとスピーキングが鍛えにくいので、オンライン英会話も併用しています。
具体的なやり方
学校ワークはコピーして使っています。何度でも解き直せるようにするためです。
普段の勉強
1
学校ワークを自主学習ノートに書く
学校の宿題は自主学習ノートです。学校ワークを解いて答えをびっしり書いています。塾がない分、宿題に時間をかけられるのでA評価をもらえることが多く、内申点にも有利だと思っています。
2
習っている単元のワークを進める
普段は習っている単元のワークを進めます。1周目をなるだけ終わらせておくと、テスト2週間前から本格的に勉強する時が楽になります。
3
間違えた問題に印をつける
普段から間違えた問題には印をつけておきます。テスト前に印のついた問題だけ繰り返せばいいので、後の復習がスムーズになります。

ゆるママ
最初、自主学習は子どもに任せていたらと簡単な問題ばかりやってました。
「どこやってるの?」とたまに声かけするだけで、進んでない単元に気づかせることができます。
テスト前の勉強
まず全問解いて、間違えた問題に印をつけます。次からは印がついた問題だけやります。 中1のころは2周が精一杯でした。 中2になって慣れてくると「繰り返すほど解けるようになる」と本人も実感して、今は5周することもあります。1周目:全問解く
↓
間違えた問題に印をつける
↓
2周目以降:印の問題だけ解く
↓
これを繰り返す → 解けるようになる!

ゆるママ
「何周もやると解けるようになる」
そう子ども自身が気づいたのが大きかった。
親が言わなくても自分からやるようになりました。
1日の勉強タイミング
🕐 うちのスケジュール
毎日同じ時間にやるより、その日の流れに合わせて「どこでやるか」を決めるほうが続いています。
具体的な学習ルーティンについてはこちらもどうぞ。
➡ 塾なし中学生の勉強スケジュール実例(平日・休日の時間割)
- 帰宅が早い日:おやつを食べたあとに勉強
- 帰宅が遅い日:夕食のあとに勉強
- 一気に終わらない日:お風呂のあとに残りをやる
- 合計1日1時間ちょっと
まとめ
📌 うちがやっていること、まとめ
まずは学校ワークをしっかりやり込むだけでも点数は取れます。
他の問題集はその後でいいと思います。
やることを絞った方が迷わず進めます。
- 学校ワーク1冊に絞る
- 普段は自主学習ノートに解いて宿題を兼ねる
- テスト前はワークをコピーして繰り返す
- 1周目は全問、間違えた問題に印をつける
- 2周目以降は印がついた問題だけ繰り返す
- 1日1時間、その日のペースに合わせてやる

ゆるママ
英語だけはKimini英会話も使っています。会話が全て英語なので、リスニングと語彙が自然に鍛えられて点数が上がりました。
➡ Kimini英会話のレビューはこちら
