スタサプと進研ゼミ、中3はどっち?両方使ったママの本音レビュー

教材レビュー

※当記事はアフィリエイト広告を利用しています。
※体験談は個人の感想であり、効果には個人差があります。

あやママ
あやママ

通信教育、進研ゼミとスタサプで迷ってる・・・

ゆるママ
ゆるママ

うちは進研ゼミのタブレットをやってみたよ。

でも合わなくて、今はスタサプ使ってる。

「中学生の通信教育、どれが合うんだろう?」
「進研ゼミとスタサプ、結局どっち?」

そんな迷いを抱えていませんか?

わが家も同じでした。受験勉強を意識し始めた頃、上の学年で「学級閉鎖が続いて授業がバタバタになった教科がある」と聞き、塾なしの家庭学習だと補いにくいと感じたのがきっかけ。進研ゼミとスタサプを両方試して、最終的にスタサプを選びました。

塾なしで中1から5教科オール5をキープしてきた母として、両方使った経験で正直に比較します。

同じように「通信教育、どれを選ぼうか迷っている」という方の参考になればと思います。

中2の定期テスト結果(8教科合計686点・全教科平均超え)
▲ 中2の定期テスト結果(8教科合計686点・全教科平均超え)
※音楽は50点満点

スタサプは月あたり1,815円〜(12ヶ月一括払いの場合)。1講義15分と短時間。苦手な単元から戻り学習もできるので、塾よりはるかに安い費用で、家庭学習を無理なく続けられています。

📌 この記事を読めばわかること

  • 進研ゼミからスタサプに乗り換えた理由
  • スタサプ1ヶ月使った正直レビュー
  • スタサプが向く子・向かない子
  • 14日間無料体験の使い方
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進研ゼミとスタサプを両方試して、スタサプを選んだ3つの理由

中2の終わり頃、「そろそろ受験勉強を意識しよう」と思って、進研ゼミ中学講座のハイブリッドスタイル(タブレット中心)を試しました。でも、いくつか気になる点が見えてきて、スタサプに乗り換えました。

⚠️ 注意:以下はあくまでわが家の場合の体験談です。進研ゼミがすべてのご家庭に合わないわけではなく、合うお子さんもたくさんいらっしゃいます。

理由1:タブレット学習の限界(タッチペン・採点・画面の狭さ)

進研ゼミで一番気になったのが、タブレットそのものの使いづらさでした。具体的には3つの問題がからみ合っていました。

  • タッチペンの反応が悪い時があった:書いた線がぐにゃっとなったり、認識されなかったり
  • 字が乱れた時に自動採点で「合ってるのにバツ」:子どもが「もうやりたくない」とイライラ
  • 画面が狭く、数学の計算スペースが取れない:数学の時、画面に収まりきらず書きづらそうに

これらは結局、タブレット1台で全部やる学習スタイルの限界でした。

スタサプは動画で授業を見ながら、ノートに問題を解くスタイル。タッチペンの反応に悩むことも、画面の狭さに困ることもありません。

理由2:コンテンツが多すぎて何からやればいいかわからなかった

進研ゼミは付録もたくさん、デジタルコンテンツも豊富。でも、その多さが逆にネックでした。「今日は何やるの?」と聞かれて、毎回考えるのが大変。子どもも「どこからやればいいかわからない」と固まってしまうこともありました。

進研ゼミ届いた教材一式(タブレット・暗記BOOK・要点事典など)
▲ 届いた教材一式
進研ゼミの案内・チラシ類(合格戦略・保護者通信など)
▲ 案内・チラシ類

実際に届いた教材+チラシ類。「何から始めれば?」と息子が困ったのも納得

スタサプは学年×教科×単元のシンプルな構造。やりたいところだけ選んで見られるので、迷子になりません。

理由3:結果、子どものやる気が下がってしまった

これが一番大きな理由です。タブレットの使いづらさ、コンテンツの多さ…細かいストレスが重なって、進研ゼミを開くことが減りました。その後、学校ワークの学習へ戻っていきました。

1ヶ月使ってスタサプの気になった点(正直なデメリット)

もちろん、いいことばかりではありません。1ヶ月使って気になった点も正直に書きます。

デメリット1:強制力がない

スタサプは子どもが自分から見ないと意味がありません。進研ゼミは「今月号」「赤ペン先生」など仕組みで進めさせる工夫がありますが、スタサプは完全に本人次第。「自分から勉強しない子」だと、続かない可能性があります。

デメリット2:質問はできない・添削もない

進研ゼミの「赤ペン先生」のような添削サービスはありません。わからない問題を質問する機能もないので、答えを見ても理解できない問題は、別の方法で解決する必要があります

👉 もっと詳しく:中学英語を塾なしで伸ばす方法

1ヶ月使ってわかったスタサプのメリット5つ

実際にわが家で1ヶ月使ってみて、「これはいい」と感じたポイントを5つ紹介します。

メリット1:解説がわかりやすい

スタサプの講師の先生は、「プロ中のプロ」と呼ばれる方ばかり。進研ゼミのテキスト解説とは違って、動画で目の前で説明してくれる感覚です。子どもも「学校の先生より分かる」と言っていました。

スタサプの動画を見ながらノートで問題を解く中3息子
▲ スタサプの動画を見ながら、ノートで問題を解いていきます

メリット2:1コマ15分で短時間でサクッと見られる

1コマが約15分。長すぎず、短すぎず、集中力が続く長さです。「今日は数学の二次関数1コマだけ見る」みたいに、ピンポイントで使えるのが便利。

メリット3:苦手なところだけピンポイントで学べる

進研ゼミは「今月号」が決まっていますが、スタサプは自分が見たいところだけ自由に選べるのが大きな違い。うちの子は「今ここがわからない」というところを、その場で動画で確認しています。

メリット4:学年を超えて見られる

これが意外と便利。中3の子が中1の英文法に戻って復習することもできます。逆に「もう中3の範囲は全部見終わったから、高校範囲を先取りしてみよう」もできる。1つの料金で全範囲見られるのはお得です。

メリット5:学校ワーク中心の家庭学習と相性が良い

進研ゼミは毎月冊子もたくさん届きます。

わが家は定期テスト対策の軸として、学校ワーク3周を一番大事にしています。

進研ゼミと併用しようとすると、やることが増えすぎる。結果、子どものやる気も下がっていきました。

その点、スタサプは単元ごとの講義でシンプル

「学校ワーク中心+苦手単元だけスタサプの動画」という流れが自然に作れて、無理なく続けられています。

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進研ゼミとスタサプ、どっち?比較表で徹底解説

わが家で実際に両方使った感想を、比較表にまとめました。

比較した軸はこの4つです。

  • 料金(月額・コスパ)
  • 教材形式(タブレット vs 動画+紙)
  • 続けやすさ・親の負担
  • 子どものタイプとの相性
項目 進研ゼミ スタサプ
月額(中3) 7,190円〜(中3)
学年によって違います
月あたり1,815円〜
(12ヶ月一括の場合)
学習スタイル タブレット+紙 動画+PDFテキスト
計算スペース 画面内で狭い 動画を見ながらノートに自由に解ける
添削 あり(赤ペン先生) なし
進度 毎月決まったカリキュラム 自分で自由に選べる
戻り・先取り学習 基本同学年のみ 小4〜高3まで自由
無料体験 資料請求で見本 14日間の本格無料体験
定期テスト暗記BOOK ◎ 薄くて持ち運び◎ −(動画中心)
都道府県別入試情報 ◎ 詳しい 基本のみ
内申点の自動計算 ◎ あり なし
合格判定模試 ◎ 志望校別判定あり なし

進研ゼミ向きの子・スタサプ向きの子|どっちを選ぶ?

🟦 スタサプ向きの子

  • 自分のペースで勉強したい子
  • 苦手なところだけピンポイントで復習したい子
  • 学年を超えて学びたい子(戻り学習・先取りOK)
  • 学校ワーク中心で家庭学習したい子
  • 月額を抑えたい子
🟧 進研ゼミ向きの子

  • 「やりなさい」と言われないと動かない子
  • 添削や質問など人とのやり取りが必要な子
  • 学校ワークを自分のペースで進められない子
📘 進研ゼミならではの強み(うちが実感したこと)

※ここに「定期テスト暗記BOOK」の写真を入れてください(WordPressメディアからアップロード)

  • 定期テスト暗記BOOKが薄くて持ち運びやすい→ 通学・外出先のすき間時間に活用できる
  • 都道府県ごとの入試情報が詳しい→ 志望校の傾向対策が立てやすい
  • 内申点の自動計算ができる→ 受験戦略が立てやすい
  • 合格判定模試がある→ 学校だけでは模試の回数が少ないけど、進研ゼミなら志望校を記入して判定が出るので家庭学習の指針になる
📘 進研ゼミ中学講座 無料の資料請求

※完全無料/教材見本がもらえる

👉 学校ワーク3周(三周)のやり方|中学生が2週間で完成させる繰り返し勉強法

料金・無料体験について

💰 スタサプ ベーシックコースの料金

9教科受け放題・学年が上がっても料金そのまま

  • 月あたり 1,815円〜(12ヶ月一括払い・税込)
  • 12ヶ月一括払い総額:21,780円(約2ヶ月分お得)
  • ※月払いの場合は月額2,178円
  • 14日間無料体験あり
  • 無料体験は終了24時間前までに停止すれば料金0円

※料金は2026年5月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。

💰 進研ゼミ中学講座(中3ハイブリッド)の料金

  • 月あたり 7,190円〜(12ヶ月一括払い・税込)
  • ※毎月払いは月額8,910円
  • 資料請求で見本教材がもらえる

※料金は2026年5月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。

💡 迷ったらまず14日間無料で試してみるのがおすすめ

スタサプは14日間完全無料で全機能を使い放題。終了の24時間前までに停止すれば料金は0円だから、合うかどうか実際の動画で確かめてから決められるよ。

うちも「本当に中3息子が見続けてくれるかな?」って不安だったけど、無料体験で実際に試せたから安心して継続できたよ。

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※体験終了の24時間前までに解約すれば料金0円

👉 もっと詳しく:塾なし中学生におすすめの問題集3冊

スタサプのよくあるご質問

Q. タブレットは必要ですか?

専用タブレットは不要です。スマホ・タブレット・パソコンのどれでも見られます。わが家はパソコンで使っています。

Q. 解約は簡単ですか?

マイページから簡単に解約できます。引き止めの電話などはありません

Q. 高校生になっても使えますか?

使えます。中学講座から高校講座にスムーズに移行できます(料金は変わります)。

Q. 兄弟で1つの契約を共有できますか?

1つのアカウントは1人用です。複数のお子さんで使う場合は、それぞれアカウントを作る必要があります。

あやママ
あやママ

無料体験あるなら、うちも試してみようかな!

ゆるママ
ゆるママ

14日間無料で、合わなかったら解約もスマホでできるから安心だよ。

中3息子に聞いたスタサプのリアルな声

息子に「スタサプ、どこがいい?」と聞いてみたら、こんなことを話してくれました。

ゆる太
ゆる太

1講義15分でサクッと見れるのがいい

ゆるママ
ゆるママ

短時間だと続くよね。

ゆる太
ゆる太

学年関係なく見れるから、つまづいた単元に戻れる

👉 もっと詳しく:中3の実力テストで点数を上げる勉強法

まとめ:迷ってるならまずスタサプを14日間試して決めるのが◎

わが家の息子が進研ゼミからスタディサプリに乗り換えて、苦手な単元を中心に、自分のペースで活用しています。

進研ゼミで感じた「タブレットの反応・採点ミス・計算しづらさ・コンテンツの多さ」のストレスが解消され、子どものやる気が戻ったのが何よりの収穫です。

もちろん、スタサプにも「強制力がない」という弱点はあります。だから、学校ワークを中心にした家庭学習の仕組みと組み合わせるのがわが家の方針です。

🎯 こんな方におすすめ

  • 塾の代わりに家庭学習を続けたい方
  • 子どものペースで自由に勉強させたい方
  • 苦手範囲だけピンポイントで復習させたい方
  • 共働きで親が勉強を見る時間がない方

14日間は完全無料で全機能を試せます。

うちの場合はスタサプが合いましたが、お子さんによって合う合わないは違います。

「子どもに合うかどうか」は実際に試して、お子さんの反応を見て決めてください。

合わなかったら、無料体験終了の24時間前までに停止すれば料金は0円です。

🎯 進研ゼミから乗り換えて1ヶ月、わが家の答え

悩んでる時間がもったいないなら、まず14日間試してみるのが一番。

無料体験終了の24時間前までに利用停止すれば、料金は一切かかりません。スマホから簡単に手続きできます。

ただ、うちの場合は「学校ワーク中心での勉強をしていたので、シンプルなスタサプの方が合っていました。

教材をたくさん活用したいなら進研ゼミ、シンプルに続けたいならスタサプ

進研ゼミは資料請求で見本教材がもらえます。
スタサプは14日間無料で全機能試せます。

気になる方を試してみてください。

塾よりはるかに安い費用で家庭学習を続けたいなら、まずはスタサプの14日間無料体験から始めてみてください。

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