こんにちは、ゆるママです。
塾なし家庭学習で息子は 定期テストで5教科450〜480点/主要5教科オール5継続中です。
中学2年生の1月にある実力テスト。

「中1・中2の範囲ぜんぶって、どこから勉強すればいいの?」
そう悩んでいませんか?
- 全部復習しようとして時間が足りない
- とりあえず問題集をやらせているけど効果が見えない
- 子どものやる気が下がってしまった
実力テスト前になると、こんな不安を感じる方はとても多いと思います。
私自身も、最初は「抜けがあったら困るから、全部やらせなきゃ」と思っていました。
でもその結果、勉強量が多すぎて子どものやる気が下がるという失敗を経験しました。

やること多すぎ。やる気失せた〜
そこで我が家が取り入れたのが、模試の結果を使って弱点だけを効率よく復習する方法です。
この方法に変えてからは、
- 勉強する内容が明確になる
- 時間をかけすぎずに対策できる
- 子どものやる気が続く
という状態を作ることができました。
この記事では、中学2年・1月の実力テストに向けて、「全部やらない」からこそ成果につながった我が家の勉強法を、具体的な手順とともに紹介します。
「時間がない」「何をやらせればいいかわからない」そんな共働き家庭の方にこそ、ぜひ読んでほしい内容です。
定期テスト対策を知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
この勉強法は、特にこんな家庭に向いています。
- 塾に通っていない、または塾任せにしたくない
- 勉強量より「効率」を重視したい
- 子どものやる気をこれ以上下げたくない
逆に、「長時間ガッツリ管理したい」「難関校向けの応用演習を積みたい」という場合は、どんどん参考書を進めてください。
中2実力テスト対策は「弱点把握→集中的に復習→全体ざっくり」でOK
中学2年・1月の実力テスト対策で、我が家がやっている勉強法はこれです。
中学1年と中学2年の1学期にあった県の模試を使いました。(塾に通ったことがなく学校模試しか受けたことがないため)
塾の模試ももちろんOK。
① 模試の結果から「できていない単元」だけを抜き出す
② できていない単元を「教科書ぴったりワーク」で復習する
③ 全体は「10日で完成中1.2の総復習」でチェックする
ポイントは、中1・中2の範囲をすべてやろうとしないこと。
子どものやる気が下がってしまいます。
実力テストは範囲が広い分、できていない単元をしっかり理解することで効率的に点数はアップしやすいです。
中2実力テスト対策ではなぜ「全部やらない」方がいいのか?
実力テスト前によくある失敗が、
- 範囲が広すぎて何から手をつけるかわからない。
- とりあえず問題集を最初からやり始めたが終わらない
- 時間だけがかかって、どれも理解は浅いまま
というパターンです。
これだと、
❌ 勉強時間は長い
❌ 子どもは疲れる
❌ 点数は思ったほど伸びない
という結果になりがちです。
今までの模試の結果を活用する
ここで今までに受けた模試の結果を利用します。これを見れば、できていない単元がすぐにわかります。
できていない単元から優先的に取り組むことで、効率的に得点を伸ばせます。
模試の結果から「苦手な単元」をチェックする
まず最初にやるのは、中学1年・2年で受けた模試の結果を1枚ずつ確認することです。
模試の成績表には、多くの場合、
- 単元ごとの正答率
- ◎・○・△ などの評価
が載っています。
記載方法はそれぞれ違うと思いますが、苦手な単元がわかれば大丈夫。
チェックした苦手単元からやるべき優先順位を決める
ここで大事なのは、やるべき勉強の優先順位をつけることです。
- ◎ → 今回は見ない
- ○ → 余裕があれば
- △ → 最優先

間違えが多い単元は、少し復習するだけで点数に直結しやすいです。
優先的に取り組みましょう
苦手な単元は「教科書ぴったりワーク」で復習する
苦手な単元は、教科書ぴったりワークを使って復習します。
実力テスト前にありがちなのが、
- 新しい問題集を買う
- 難しそうな参考書に手を出す
でもこれは、やることが増えてやる気が下がる原因になりがちです。
教科書ぴったりワークなら、
- 教科書に対応している
- 基礎〜標準が中心
- 一人でも進めやすい
ので、「理解の穴を埋める」目的にちょうどいいです。

やり方はシンプル
- 苦手な単元だけやる
- 全部やらなくてOK
- 間違えた問題に印をつける
これだけで十分です。
苦手な単元が終わったら「ざっくり全体を見る学習」に切り替える
苦手な単元の復習が終わったら、次は 中1・中2範囲をざっくりみます。ここで使ったのが、「10日で完成中1.2の総復習」です。

教科書ぴったりワークでもいいんですが、なるだけテキストは少なく薄いものの方がやる気が下がらないのでこちらを使いました。
「10日で完成中1.2の総復習」の使い方
目的は、ざっくり全体を見渡すことです。

「この単元、やったけど用語忘れた」
「ここ、全然覚えてない」
これが分かることが重要。そこだけ問題を解いてみる。一度理解しているので時間をかけなくてもスムーズにできます。
この勉強法で得られたメリット
このやり方に変えてから、
- 勉強時間がダラダラ長くならない
- 今日やることが明確になる
- 親が横について教えなくていい
- 子どものやる気が続きやすい
という変化がありました。
特に大きいのは、子どものやる気が続いたこと。ここがなくなると一気に勉強の効率が落ちてしまします。
まとめ:実力テスト対策は「分析が8割」
中学2年・1月の実力テスト対策は、
- 模試の結果を見る
- 苦手な単元を優先
- 教科書ワークで復習
- 全体は「10日で完成中1.2の総復習」でざっくり復習
この流れだけでOKです。範囲が広い実力テストほど、「何をやらないか」を決めることが大切です。
子どものやる気を保ちながらしっかり高得点を目指していきましょう。

