中1から5教科オール5!勉強しない子が変わった親の関わり方5つ

家庭学習の基本

こんにちは、ゆるママです。

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子どもの勉強法も「なんとなく」ではなく「なぜ効くのか」を考えながら試してきました。

その結果、うちの子は中1から5教科オール5をキープしています。

今日はその方法を全部お伝えします。

  • 勉強しない子に「言ってはいけない言葉」
  • 100円ショップだけで作るやる気の仕組み
  • ゲームをやるときは5問だけ問題を解く
  • 勉強のときはスマホロックボックスを使う
  • わからないところはスタサプで復習

難しいことは何もありません。今日からすぐ試せることだけです。

放っておくと、どうなるの?

本人が気づくまで待とうかな…とは思うけど、それで大丈夫?

その気持ち、すごくわかります。

でも中学の勉強には、待ちすぎると追いつけなくなる仕組みがあります。

中学の勉強は「積み木」と同じ

積み木は下が崩れると上も全部崩れます。

英語も数学も同じ構造です。

中1の内容がわからないまま進むと、中2・中3の内容がまるごとわからなくなります。

気づいたときが一番早い。でも早ければ早いほど、取り戻すのがラクです。

内申点は中1からはじまっている

高校受験では「内申点」がとても大事です。

中1の成績から関係してくる地域が多く、「中3からがんばる」では手遅れになることも。

まとめ

中学の勉強は積み上げ式。ほっとくほど取り戻すのが大変になります。

気づいた今がベストなタイミングです。

勉強しない本当の理由(3つ)

① 「何がわからないか、わからない」状態

何がわからないの?

全部!

全部わからないと、どこから始めればいいかわからない。だから逃げたくなる。

これはサボっているんじゃなくて、脳が「もう無理」と感じているサインです。

② ゲームのほうが「すぐ楽しい」

勉強の結果は1〜2ヶ月後にしか出ません。

ゲームは今すぐ楽しい。この差に中学生の脳は負けてしまいます。

だからわが家は強制的にスマホをロックするアイテムを使っています。

これを使い出してケンカが減りました。
勉強にも集中できるようになってめちゃおすすめです。

ポイント

「やる気を出せ」と言うより、誘惑をなくす仕組みを作るほうが100倍効果的です。

👉 スマホロックボックスの詳しい使い方・レビューはこちら
中学生のスマホ問題を解決!勉強中にスマホを使えなくする方法

③ 親の声かけが逆効果だった

「勉強しなさい」「なんでできないの」——これ、全部やってました。言えば言うほどやらなくなりました。反抗期の子どもに命令は通じません。

まとめ

勉強しない原因は「サボり」じゃありません。「わからない・どうすればいいかわからない」というSOSです。

わが家がやって結果が出た関わり方(5つ)

① まず「勉強しなさい」をやめた

1週間だけ、勉強のことを一切言わないと決めました。

嫌いな人の話は聞かない。大人もそうですよね?

最初はドキドキしましたが、子どもの態度がやわらかくなりました。

怒る前に、まず仲良くなる。それが全てのスタートでした。

② 「今日どうだった?」から始めた

勉強の話はしません。

「給食なんだった?」「体育なにやったの?」そんな話だけ続けていました。

給食なんだった?
体育なにやったの?

1週間後、子どものほうから

数学がわからない

と言ってきました。

子どもが自分から「わからない」と言ってきたとき、それが勉強を再開するサインです。

③ 「どこがわからないか」を一緒に探した

教科書を一緒に開いて

「ここはわかる?」「これは?」と確認しました。

「全部わからない」が「ここがわからない」に変わった瞬間、子どもの顔が明るくなりました。

④ 勉強する環境を物理的に変えた(4つの仕組み)

やる気は「気合い」じゃなくて「環境」から生まれます。うちが実践している4つです。

仕組み効果コスト
スマホはロックボックスへ「触れない」状態を作る3000円程度
勉強場所はリビングテーブル程よい緊張感が生まれる無料
テレビは2階の寝室だけリビングに誘惑がゼロ無料
ゲーム前に5問ルール始めるハードルが下がる無料

「ゲーム禁止」ではなく「ゲーム前に5問」。小さなハードルが大きな効果を生みました。

⑤ クリップ100個チャレンジでやる気を「見える化」した

勉強のやる気、続かないんだけど…

そんな方にこそ試してほしいのが、このクリップチャレンジです。やり方はとても簡単。

  1. 容器を2つ用意する(100円ショップでOK)
  2. クリップを100個、片方の容器に入れる
  3. 教科書を1ページ勉強するたびに、クリップを1個移動
  4. 100個全部移動できたらお小遣いゲット!

「あと何ページで達成か」が目で見えるので、子ども自身が「もう10個やっちゃおう」と動き始めます。

がんばりが「見える」と、やる気は自然と出てきます。

わからないところはスタディサプリ!「わからないとき専用」でOK

あと、この取り組みと並行して使っているのがスタディサプリです。「塾に行かなくても自分で補える」ことが、自立した学習習慣にもつながっています。

スタサプって、毎日ちゃんと見ないといけないの?

全然!うちは「わからないとこだけ」見てます。それだけで十分でした。

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問題集を解いていてつまずいたとき、その分野の講義動画を1本だけ見る。それだけです。塾の補講的な使い方で、負担感がまったくありません。

月々1815円で9教科・全学年が見放題。前の学年に戻って復習もできます。

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※合格特訓コースは対象外です。コンビニ・App Store・Google Play決済は不可。適用条件があります。

今日からできること

  1. 今夜「勉強しなさい」を言わない →まず1日だけ試してみてください
  2. 「今日どうだった?」と聞く →勉強の話はしなくていい、聞くだけでOK
  3. クリップ100個と容器を2つ買う →100円ショップで今日できます
  4. スマホのルールを決める →ロックボックスでも充電ルールでもOK
  5. わからないところはスタディサプリで復習

まとめ

勉強しない子は、サボっているんじゃありません。

「どうすればいいかわからない」「助けてほしい」というサインを出しています。

うちの子は今、中1から5教科オール5をキープしています。特別な才能があったわけじゃない。

  • 「勉強しなさい」と言わない
  • ゲーム前に5問
  • クリップ100個チャレンジ
  • スマホはロックボックス

この3つの仕組みが全てを変えました。

まず今夜、「勉強しなさい」のかわりに「今日どうだった?」と聞いてみてください。

それだけでいいんです。

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