わからない問題が出たときどうする?塾なしオール5の家庭が頼る教材

家庭学習の基本

この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

「中学生の家庭学習、わからない問題が出たらどうしたらいいの?」と悩んでいませんか?

結論、わが家は「学校ワーク → スタサプ動画+PDF → 解き直す」のループで進めているよ。

塾なしで5教科オール5・450点キープの中2息子の母が、実体験ベースでお伝えします。

この記事を読めば、わからない問題が出ても親も子も焦らない仕組みがわかるよ。

中学生の家庭学習、「わからない問題」が出たとき困っていませんか?

あやママ
あやママ

うちの子、学校のワークやってても、わからない問題が出ると手が止まっちゃって・・・。
塾も行ってないし、どうしたらいいんだろう?

ゆるママ
ゆるママ

わかる、うちも最初は同じだったよ。

わからない問題で手が止まると、その日の勉強がそこで終わっちゃうのよね。

中学生の家庭学習で一番つまづきやすいのが、「わからない問題が出たとき」だよね。

塾に行ってる子なら先生に聞ける。でも塾なしの家庭は、その場で誰に聞けばいいか困っちゃう。

うちもこの問題には長く悩んだけど、今は仕組みで解決してるよ。

わが家の解決ループ:学校ワーク → スタサプ → 解き直す

うちは、学校ワークを解いててつまづいた単元を、そのままスタサプで見直すようにしてるよ。流れはこの3ステップ。

ゆるママ
ゆるママ

うちは、学校ワークでつまづいたところの単元をピンポイントでスタサプで見てるよ。講義がわかりやすくて、子どもがスッと理解する感じだよ

このループのいいところは、子どもが自分で解決できること。親が横についていなくても回るから、共働き家庭にはありがたい仕組みだよ。

スタサプには14日間の無料体験があるから、合わなければやめればOK。うちは無料体験で「これは続けられる」と判断したよ。

▶ スタサプ 14日間無料体験を見てみる

※無料体験の期間・条件は公式サイトで最新情報をご確認ください

なぜスタサプがハマったか?わが家が感じた5つの強み

わが家がスタサプを選んだ理由は5つあるよ。

1、講義がとてもわかりやすい
うちの息子は「スタサプの先生の説明、スッと頭に入る」と言ってる。プロ講師が教えてくれるから、初めて学ぶ単元でも理解しやすいみたい。

2、問題のPDFも印刷できる
動画だけじゃなく、問題のPDFを印刷して紙で解くこともできるよ。
動画派の子も紙派の子も、これ1つで対応できる。

3、9教科に対応している
主要5教科(国数英理社)だけじゃなく、副教科(音楽・美術・技術家庭・保健体育)にも対応してるよ。副教科も内申点に影響するから、これは本当にありがたい。

4、学年を超えて視聴できる
中2でも中1や小学校の単元に戻れる。先取りもできる。「わからない問題」の根っこが前の単元にある時、これがすごく助かるよ。

5、続けやすい月額料金
塾の月謝とは比べ物にならない料金で続けられるのが、わが家にはありがたかったよ。
※最新の料金プランは公式サイトでご確認ください

ゆるママ
ゆるママ

うちのゆる太、正直あんまり勉強熱心なタイプじゃないんだけど、スタサプはちゃんと続けられてるよ。

ゆる太
ゆる太

俺あんまり勉強好きじゃないけど、スタサプは1本が短いから集中して見られるし、続けやすい。

わからないところがあったら、その単元だけ見直せるのが便利。

📌 もっと詳しく知りたい方へ

スタサプを実際に使ってわかったメリット・デメリットは、別記事で詳しくレビューしてるよ。

▶ スタディサプリ中学講座を使った正直レビューを読む

英語の「わからない」だけは別アプローチで対応

あやママ
あやママ

でも英語って動画だけじゃ伸びないって聞くよね?うちの子も英語が一番苦手で・・・。

ゆるママ
ゆるママ

うちもそうだったよ。英語は「聞く・話す」も必要だから、別で対策してるよ。

英語の「わからない」は、文法や単語だけじゃなく、リスニング・スピーキングの壁もあるよね。

うちの場合、リスニングとスピーキングは動画だけじゃ難しいと感じたから、オンライン英会話のKimini英会話を併用してるよ。

学研グループが運営してて、中学生向けコースがあるから安心して使えてる。

▶ Kimini英会話を中学生が使った体験レビューはこちら

わからない問題に強くなる家庭の3つのコツ

仕組みだけじゃなく、家庭での声かけや関わり方も大事だよ。うちで意識してることを3つ紹介するね。

📌 コツ①:「わからない」を責めない

「わからない」と言える子は伸びるよ。「えー、こんなのもわからないの?」みたいな反応はせず、「わからないって言ってくれてありがとう」のスタンスでいるようにしてるよ。

📌 コツ②:すぐに答えを教えない

親が答えを言うと、子どもの「考える力」が育ちにくいよね。「動画見てみよっか」「教科書のここ読んでみよっか」と、自分で調べるきっかけを作るのがうちのやり方。

📌 コツ③:1日でできなくてもOKと割り切る

わからない問題1つに30分かかる日もあるよ。それでOK。「今日は1問わかった」を積み重ねるほうが、長く続くと感じてるよ。

あやママ
あやママ

そっか、焦らなくていいんだね。仕組みと声かけ、両方大事なんだ。

まとめ:焦らない仕組みがあれば、家庭学習はもっと楽になる

中学生の家庭学習で「わからない問題」が出たときは、仕組みで解決するのが楽だよ。

わが家の解決ループはシンプル

  • 学校ワークでわからない問題を発見
  • スタサプの動画+PDFで復習
  • 学校ワークを解き直す

このループを回すことで、うちの息子は塾なしで5教科オール5・450点キープを続けてるよ。

もちろん、うちのやり方が全部の家庭に合うとは限らないけど、「親も子も焦らない仕組み」があると、家庭学習がぐっと楽になると感じてるよ。

▶ スタサプ 14日間無料体験を試してみる

※無料体験の期間・条件は公式サイトで最新情報をご確認ください

📌 関連記事

タイトルとURLをコピーしました