夕飯を作りたくない日、ありますよね。
私も以前は「ちゃんと作らなきゃ」と自分を責めていましたが、
“60点でいい”と考えるようになってから、罪悪感がなくなりました。
私が取り入れたのはこの3つです👇
- 「作らない日」をあらかじめ決める
- 冷凍ストックやレトルトを味方にする
- 自分に「今日もできた!」と声をかける

60点でOK!」と自分に言えるようになったら、本当にラクになりました。
この記事では、この考え方にたどり着くまでの経緯と、
実際にやっている工夫をお話しします。
夕飯作りたくない日…私だけ?
仕事も家事も育児もこなす日々。
「今日の夜ごはん、どうしよう…」と
冷蔵庫の前で固まることが、何度もありました。
SNSを開けば、手の込んだ夕飯写真が並ぶ。
「私だけできてないのかな…」と落ち込んでしまう。
当時の私は、
レトルト=罪悪感、外食=自己嫌悪。
自分の頑張りを認められず、
常に自分を責めていました。
罪悪感でしんどかった日々
かつての私は、こんな思考にとらわれていました。
- 手を抜いたら家族に申し訳ない
- 子どもには「ちゃんとしたごはん」を食べさせなきゃ
でも現実は、疲れているのに無理して作って味がいまいち…。
子どもも残してしまう。
「頑張っているはずなのに報われない…」
そんな日々でした。
私を救った“1つの考え方”
「100点じゃなくていい、60点で続ける方が大事」
この考え方を持った瞬間、
心がふっと軽くなりました。
料理は“頑張るもの”じゃなくて、
暮らしを回すための手段でいい。
完璧じゃなくても、
家族が笑顔でいられるなら十分なんです。
気持ちがラクになる3つの工夫
① 「作らない日」をあらかじめ決めておく
私は疲れがたまりやすい木曜日を“作らない日”と決めています。
その日は冷凍ストックやお惣菜に頼ると最初から決めておくことで、
心も体もラクになります。
② 冷凍ストックやレトルトを“味方”にする
業務スーパーの冷凍野菜やレトルトカレーを常備。

「これなら栄養も取れるし、罪悪感もゼロ♪」
サラダやインスタントみそ汁も組み合わせれば、
栄養バランスもOKです。
③ 自分に「今日もできた!」と声をかける
どんな形でも夕飯を用意できたら、
自分を褒める習慣を。→小さな達成感が翌日の活力になります。
まとめ
- 夕飯は100点じゃなくていい、60点で続ける方が大事
- 作らない日・冷凍ストック・レトルトを戦略的に活用
- 自分を責めるより、小さな達成感を積み重ねよう
「作らなきゃ…」から「今日はこれでOK!」に変わるだけで、
夕飯作りはぐっとラクになります。
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